About Space Tourism


近年、一般の方々の宇宙観光旅行を実現するための研究が世界中に広がっています。

我が社はこの国際研究に参加して、その経過や興味深い内容を皆様にお伝えします。

恐らく、皆さんは宇宙旅行なんて遠い未来のことだ、現実的ではない、と思われているでしょう。でも、このホームページを読まれた後、皆さんの宇宙観は、まったく変わってしまうでしょう。

宇宙旅行、本当ですか?

「誰でも、気軽に、宇宙観光旅行を楽しむことができる。」 こんなことを言うと、夢物語のように感じるかもしれませんが、これは実現可能な話です。

これまでの宇宙開発とは?

宇宙開発はこれまで、冷戦下における国威高揚のための国家プロジェクトとして推進されてきました。今後はこうした技術や経験を生かし、「スペース・ツーリズム」という新しいサービス市場を開拓しようというのが、私たちの事業の目的です。

日本の技術で大丈夫?

「日本の技術で、そんなことができるのか?」と疑問に思うかもしれませんが、平成6年初めて打ち上げられた100%国産のH2ロケットの技術があれば充分なのです。実際に、今年で創立40周年を迎えるに日本ロケット協会の企画する「宇宙旅行研究」プロジェクトのもとで、大手重工業メーカーが「観光丸」と呼ばれる50人乗りのロケットを設計しています。

宇宙飛行士でなくても行けるの?

多くの人は、「宇宙飛行士になれるのは、ごく一握りの特殊な訓練を受けた人だけだ」というイメージを持っていると思います。しかし、宇宙観光を楽しむのに特別な条件は必要ありません。たとえば、遊園地のジェットコースターに乗れる程度の健康体の人であれば、まず問題ありません。

他にも問題はないの?

もちろん、解決しなければならない課題は残されています。飛行機のように何度でも使用できる完全再使用型宇宙船の開発や、燃料のコストダウン、航空機並みの安全性の確立。さらには、宇宙船打ち上げに関する法的規制の緩和などです。こうした問題がクリアされ、試験飛行を開始すれば、10年後には3時間で地球を2周する日帰りの飛行が実現するでしょう。見込まれる費用は100万円〜200万円の範囲内。そして、軌道にの乗れば、ゆくゆくは宇宙ホテルへの宿泊、月面での長期滞在など、限りない可能性が開けてくるのです。

宇宙を楽しむ

宇宙空間は、もはや夢の世界ではありません。地球を眺めながらカクテルを飲む、無重力の中で遊ぶ、私たちがそんな体験をする日は決して遠くないのです。

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